epoch house epoch house

車椅子で過ごす住まい

 高齢や障がいのため、車椅子での生活を余儀なくされるケースがあります。街中でも、バリアフリーの街づくりが進んでいます。室内での移動と、外出がスムーズに行える家づくり(リフォーム)をご提案します。

*徹底して段差をなくす

 車椅子にとって、段差や傾斜は大きな障害となります。自走する、介護者が操作するに関わらず、段差解消のための改修が最大のポイント。この段差をさまざまな方法によって解消し、室内での移動と外出がしやすくなります。

*その廊下で通れるの?

 車椅子の通行幅は、一般に780mm以上とされています。また、転回のためのスペースは半径1800mm程度が基本です。しかし、実は利用者の身体能力の差によって、必要なスペースは変わってくるのです。真っすぐの操作が難しい高齢者や片麻痺の方には、余裕のある通路幅が必要になります。また、転回のためのスペースも、片手で操作する場合には余分に考慮しなければなりません。スロープの傾斜も、介助する人の力によって勾配を検討しなければなりません。

*引き戸にするだけでは50点

 扉を前後に開ける開き戸は、車椅子の利用者にとって難関です。そのため引き戸への改修を行いますが、引き手の位置によっては非常に利用しにくいものになってしまいます。実際に車椅子の動作をシミュレーションすることで、プラン上のミスを少なくします。

 エポック・ハウスは、あなたにとって最適なプランをご提案します。
お問い合わせは、フリーコール0800−111−0013(毎日6時〜20時まで受付!) または メールでどうぞ

Copyright (C) エポック・ハウス. All rights reserved.

ケア・リフォーム

提案リフォーム

住まいの融資・助成

リフォームのヒント

お問い合わせ

Topics

エポック・ハウス

ブログ

メルマガ