私どもエポック・ハウスは、高齢者や障がいを持った方々の住環境を少しでも改善し、地域での暮らしが少しでも快適になるようにとの理念に基づき2003年秋に創業いたしました。
高齢者・障がい者の住宅改修には、ひとり一人の身体状況、疾患、介護環境、コストなど総合的観点からプラニングする専門知識とともに、医療や介護、福祉とのネットワークが不可欠です。私たちは、地域のなかでお客様とのコミュニケーションや自己研鑽を通じて、真に満足していただける住まいのパートナーを目指しています。
1.商品や物件としての住宅ではなく、生活の場としての「住まい」を創造し、住む人をケアします。
2.街並みとの調和や地球環境への配慮、そして生活の質の向上を、21世紀的住まいの課題と考え実践します。
3.住まいのことを何でも相談していただける地域のパートナーとして、暮らしに関わる多くの活動に積極的に参加します。
有限会社エポック・ハウス 代表取締役 伊佐明夫
1962年東京都渋谷区笹塚に生まれる(44歳)。 都立駒場高校、上智大学文学部を卒業後、大手マンションデベロッパー宣伝部に入社。年間約20棟のマンションの企画から販売促進プロモーションを担当。また、ディレクター、コピーライターとして広告制作に関わる。その後マンションリフォームの関連会社に出向し、リフォーム事業の企画立案に携わるとともに、発行部数25万部のマンション居住者向け生活情報誌の編集長に就く。さまざま取材を通じて、全国各地、多くのマンション生活者の生の声に接し、リフォームの現場を数多く経験する。2003年夏、住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らせる住まいのために役に立ちたいという自らの理念を実現すべく、有限会社エポック・ハウス設立。
現在、戸建て住宅やマンションのリフォームおよび住まいに関わるさまざまな提案を行うと同時に、NPO法人町田すまいの会、NPO法人世田谷福祉住環境コーディネーター研究会などで地域の設計者や施工者との勉強会や研修会を通じてさまざまなケーススタディを学び実践。また、1年間町田市の高齢者福祉施設でショートステイの非常勤スタッフとして高齢者の介護現場を経験。現場でのひとり一人の介護を通じてさまざまな身体状況や生活環境の理解を深めながら、理想の住まいを考える。
○趣味:水泳、無名建築鑑賞、街歩き、居酒屋巡り、観月、読書…
1. 事務所は自宅兼用。見栄えよりもお客様へのコスト還元を最優先します。
2. 協力会社などに必要なとき、必要な仕事だけお願いしています。これができるのは堅苦しい契約ではなく、お互いの信頼関係。常勤の営業社員のいる事業所ではありませんから人件費を抑えられます。
3. 設備、部材は、系列メーカーにこだわりません。常に最適プランをご提案し、な材料を、最低価格ルートで仕入れます。
お客様の負担をできるだけ抑えて、質の高い住宅改修を実現するのが当社の目標。キレイな会社案内や豪華なイベントはできませんが、いつまでも末永いお付き合いで信頼される設計事務所を目指します。
エポック・ハウスの「エポック」とは、「重要なことがらが生じる時代」という意味です。21世紀という現代に、問題意識を持った住宅建築を造り出したいという強いメッセージによって名付けられました。
ちなみに、19世紀ドイツを中心に発展したシュタイナー教育では、幼児期から青年期にかけて「エポック授業」という独特の集中授業方式がとられています。
エポック・ハウスについてのお問い合わせは、フリーコール0800−111−0013(毎日6時〜20時まで受付中!) または メールでどうぞ